貿易収支の赤字化により考える

  • 2014.03.16 Sunday
  • 22:24

社会保険労務士の家入です。今回の記事は、気になる貿易収支の赤字について記述します。

財務省によると、輸出から輸入を差し引いた貿易収支は10兆6399億円の赤字(2013年)、2012年に比べ赤字額は拡大し3年連続の赤字となっている。

円安となっても輸出額が思うように伸びず、輸入額の増加により赤字幅が増加している。

輸出の中心であった製造業の工場は、海外に出ていき産業の空洞化が進んでいる。その傾向は今後も続くであろう。

日本の将来に向かって生き残る道、世界と競争して勝算のある分野・産業とは何であろうか。

それは高付加価値や高技術を要求される分野である。日本には高度に教育された人材があり、中等教育水準が高い、また勤勉な性格と相まって、高付加価値、高技術、高性能なモノを造る産業においては国際競争力は、非常に高いものがあると考えられる。

ここで重要なことは、産業を支えるのは、やはり人財であるという事です。不況に強い会社、高い技術・高付加価値を生み出す会社等、成長している企業には、その理由があると考えられます。

人財は一朝一夕には育ちません。高い技術・技能を身につけるには長い年月が必要になるでしょう。人財の居る企業はやはり強い企業ということがいえるでしょう。

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