マイナンバー対策

  • 2016.01.23 Saturday
  • 18:26
社会保険労務士の家入です。

平成28年1月より、一部手続きにおいてマイナンバーの利用が始まりました。事業主の皆様、マイナンバー対策はお済みでしょうか。

マイナンバー法の特徴として、「個人番号関係事務又は個人番号利用事務に従事する者等が、正当な理由なく特定個人情報ファイルを提供したり、不正に利益を得る目的で個人番号を提供又は盗用等の行為があった場合は、罰則が適用されるということです。

マイナンバーに対しては、万全な対策が必要となります。「情報の90%以上は内部の人間による情報漏洩である。」と言われています。ということは「社内における対策が重要である」ということです。

    社内対策は
  1. マイナンバー規程の作成

  2. マイナンバー取扱書式の作成

  3. 社員教育と管理体制の整備
  4. などがあげられます。

まだ「マイナンバー規程」を作成されていない企業は、早急な対策が必要です。

当事務所では、マイナンバー規程作成を承ります。
・マイナンバー規程作成(社内説明会1時間含む)…70,000円(※1) 
(※1:対応は熊本県内(熊本市より片道50km以内)となりますが、それ以上の場合は交通費等協議の上対応します。就業規則等の変更が必要となる場合は、別途料金が発生する場合がありますので事前にお見積もりします。)
お問合せ:社労士事務所 アスピレーション

ネットバンキング不正送金問題

  • 2014.05.11 Sunday
  • 20:24
社会保険労務士の家入です。
ネットバンキングによる不正送金犯罪の対象は、個人利用者が中心でしたが、法人の被害が急激に拡大しているそうです。

被害のほとんどを中小企業が占めているもようで、個人に比べ被害額が大きくなるということでした。オンライン決済が中小企業にも浸透してきて、被害数も比例して増加しているようです。

全国銀行協会は、2008年の申し合わせにより、ネットバンキングにより個人が被害を受けた場合は原則補償するということですが、法人の被害に対しては対応を検討中であり、補償のあり方は決まっていないとのことです。

中小企業は大企業に比べ、情報セキュリティの専門知識を持った人材がいない、専門部署が無いなどの問題があるので、セキュリティ面で犯罪者に狙われるリスクが高くなるものと考えられます。

対策としては、最低限

  • ウィルス対策ソフトの導入。

  • OSやウィルス対策ソフト、アプリケーションソフト等のアップデートを行い、常に最新の状態にする。

  • ネットバンキングを行なうパソコンは、社内のネットワークから分離し、専用のパソコンを使用する。

  • インターネットへの接続は必要最小限にする。

などの方法が考えられます。
インターネットやパソコン内での処理は、具体的にどの様な処理が行われているのか、専門家で無い者にとっては分かりにくいものです。しかし、情報は容易に入手できますので、対策を実施することはそう難しくは無いので、絶対に対策は行うべきです。

重要なことは、情報セキュリティに対して意識を持つという事です。

インターネットの利用に注意(リスク回避のために)

  • 2014.05.01 Thursday
  • 22:25
社会保険労務士の家入です。
インターネットは日常的に利用されていることと思いますが、マイクロソフト社のInternet Explorerにおいて、「安全性に関する脆弱性の問題が発生した」という報道がありました。

何気なく聞き流している方も多いかと思いますが、第三者がパソコンに攻撃を加える事が可能となるということです。個人情報を盗まれたり、情報を盗まれることにより金銭的な損害を被る可能性があるということです。これは恐ろしいいことです。

日常生活において気づかないうちに、重大な損害を被る可能性があるということです。

では、インターネットなどを使わなければ損害を被る可能性は少なくなりますが、今日の情報社会においてインターネットを使わないで生活するのは非常に不便な生活を強いられることになります。

今回の問題の対処方法として、マイクロソフト社からInternet Explorerの修正プログラムが配布されるまで、他のブラウザを使用することが推奨されています。

今回の教訓は、報道であまり取り上げられなくても、重大でかつ個人の身近なところに重大な危険が潜んでいるということです。

大事なことは、自分の頭で考えるということです。周りの情報を鵜呑みにせず、自分の知識・経験より判断して、的確な答えを出すということが重要です。そのためには、日頃から勉強していなければなりません。世の中の偉人や名経営者といわれる人たちは、常日頃から勉強していることは容易に想像できます。一生勉強だと考えます。

情報管理(セキュリティ対策)について

  • 2014.04.12 Saturday
  • 15:53

社会保険労務士の家入です。
4月11日、グーグルグループで中部国際空港、新千歳空港の設計図が、インターネット上で誰でも閲覧できる状態になっていたという報道があり、また東京駅や大阪駅の機械室等の図も流失したということでした。部外者以外立入禁止のエリアも公開されていたという事で、保安上問題があると多くの人が感じたのではないでしょうか。

問題は、資料を提供した側にもあると感じます。保安上問題のある場所を削除して提供する、といった方法は当然採られるべきであったと感じます。

「情報セキュリティ インシデントに関する調査報告書 上半期速報版」JNSA 2012年によると、不正アクセス、ウィルスや盗難等の犯行で情報が盗まれるのは10%以下であり、90%以上は内部の人間による情報漏洩であるということです。

  • 管理ミス 約39%

  • 誤操作 約34%

  • 紛失・置忘れ 約12%

  • 不正な情報持ち出し 約3%

  • 内部不正行為 約2%

  • 設定ミス 約2%

  • 目的外使用 約1%

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